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自然食、自然派育児、4児ママ美帆のハッピーナチュラルブログ

ナチュラル大好き!2男2女のママです。ベジタリアン、自然食、ケミカルフリーなど自然派生活を紹介しています。
Miho's ハッピーナチュラルライフ

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 かのうゆみこさん お野菜への愛 カノウユミコさん


↑本当に美味しかった・・・人参と厚揚げのワイン煮

昨日のブログにUPしましたが、
あのかのうゆみこさんに、地元までお越し頂き、
素晴らしい時間を過ごしました。

かのうゆみこさんとの出会いは、一冊の本、ベジタブルでフルコースを母に紹介してもらったことです。

お野菜の料理への使い方が斬新で、「こんな使い方があったの?」
と驚くことばかりで、続編の菜菜ごはん
には大感激。


サツマイモとりんごの寒天ケーキ

我が家の大切な愛すべきレシピ集たちです。
そんな素敵なレシピを開発されているかのうゆみこさん、

かのうゆみこさんには
はるばる東京からお越し頂けて、
一緒にキッチンに立たせていただいて
みっちり4時間ほど先生から
美味しい野菜料理のエキス!を受け取りましたよ!

かのうゆみこさんから学んだこと

かのうゆみこさんが大切にしていること
 腹八分目(半分くらい空腹が充たされたな、と思ったら
      それが腹八分目です)
 体を動かす
 楽しい食事 (ストレスをためない、どんなに良い食事をしても
 ストレスがあったら台無しになってしまいます)
 よく噛む (唾液に含まれている酵素の力はすごい!)

お料理をされるかのうゆみこさん
 

カノウユミコさんは、ふわっとした空気といきいきとされた
エネルギーを持たれた素敵な方でした。
隣で一緒に料理をさせて頂いたのですが、
有名な方なのに、周りを緊張させすぎないあったかい
オーラに満ち溢れた方でした。
お野菜への愛がすっごく感じられて、そんなかのうゆみこさんに
お料理していただけるお野菜たちは幸せだなぁと
思いました。
本当にありがとうございました。

以下長文になったので興味のある方はクリックして
続きの記事をご覧下さい。

↑精進レンコン蒸し

野菜は皮ごと食べる
 これはマクロビをやっている私にとっては当然でしたが、
 一番びっくりしたのは、農薬がかかっていても
 皮ごと頂くこと。
 
 お野菜には無数の穴が空いていて、農薬が使ってあれば
 お野菜中に染み渡っている
 表面の皮だけむくのは、ナンセンスであること、
 
 それよりも、水でよく洗いながら、
 「ありがとう、ここに来てくれてありがとう」
 と、感謝の念をお野菜たちに送ること、
 それで農薬の負のパワーがなくなるそうです。

 一番問題なのは、商業野菜。
 利益第一で愛情なく育てられた野菜たちには
 良いエネルギーがあまり満ちていない
 そういう場合も、料理する人が全身で
 「ありがとう」パワーを送ることで
 良いエネルギーが満ちて、調和が働き
 素晴らしい効果を持つ。

農薬よりも怖いのが酸化
 細かいものほど空気に触れて酸化がすすむ
 温度が低いほうが酸化がおさえられるので
 粉もの、スパイスなどは
 冷凍庫で保存する。
 酸化したものを取り入れると、
 体が酸化する。

お野菜の甘みをひきだすコツ
 待ってあげること
 初めから熱い油でじゃっと炒めるのではなく
 弱火でじっくりお野菜に火を通すことでしか
 得られない、「甘み」がある。
 素材の味を引き出す料理法をプロは知っている。
 

パセリの効用
 パセリはガンによく効く
 おひたしにするとどれだけでも食べられる
 ほうれん草の何倍も栄養的に優れている
 かきあげにしてもいい♪

野菜のハーモニー
 お肉を料理に使うと、その味が強烈なので
 他の素材はどんな調理法でも、だいたい
 味が同じ。お肉の強烈さにまいってしまうので
 お野菜のうまみをださなくてもいい。
 これに対して、野菜だけの料理は
 それぞれの素材の持ついい味を引き出してあげる 
 ことが大切です。
 待ってあげる料理が大切。
 じっくり水を出すように調理したり、
 火をじんわりと通すことでしか得られない
 味がある。

アクは野菜の甘み
 野菜のアクをとらないのは
 アクが野菜の甘みをだすために
 必要だから。
 ごぼうもあくをとらない。
 ごぼうが甘くなるためには
 アクながないと甘くならない
 料理をする中で、アクが飛ぶと
 それが甘みになります。

葛の効用
 片栗粉は使わない
 片栗はおなかの中に入ると
 内臓を結果的に冷やしてしまう。
 内臓を温める作用があるのは
 葛だけ。
 とろみは葛を同量の水でといて 
 お料理に加えることで出しましょう

食感
 美味しさを追求するために大切なこと
 に食感がある。
 食感の違うものを一緒にする 
 味わいの違うものを一緒に料理すると
 美味しくなる。

お肉の代用
 このブログでも度々紹介してきました 
 畑の肉などの植物性たんぱくは
 本当はあまり使わないほうがいいそうです。
 エネルギーのある素材だけを用いて、
 お肉の代りにこくやうまみを出すものに
 「ナッツときのこ」
 があります。
 ナッツときのこをフードプロセッサなどで
 砕いて料理に使うと、良いコクとうまみがでます。

主食は3分づき
 かのうさんの主食米は三分づきだそうです。
 理由は、玄米だと消化が大変だから
 玄米は上手に炊いて、
 よく噛まないと上手く消化できない
 それができる人はいいけれど、できない人は
 消化できないことでかえって玄米が毒になる
 
 精米機を購入して、毎回
 精米をして食べるのが一番いい。
 栄養がつまっている胚芽の部分を残す
 三分づき精米がおすすめです。
 
 お米は、精米すると急激に酸化するので
 すぐに食べるのが理想です。
 食べ物の酸化が一番怖いです。

しょうがを料理に利用する
 しょうがを利用することでお菓子が
 上品なスィーツに変身したりします。

お野菜を煮るときは
 最小限の水を利用する 
 少しの水でお野菜のうまみを引き出します♪


 菜種油
 オリーブ油
 ごま油がおすすめ
 油は酸化が激しいので特に気をつけてください。

カノウユミコさんのおすすめ
 10年かかってたどり着いた一級品だそうです。
 
  自然塩は
 カンホアの塩
  

 醤油は、丸中醸造醤油



この調味料は具合の悪いときに薬にもなります。
そのくらい非常にいいものです。

外食をして変なものを食べたなという時は
 梅干一個を食べる
 梅干は、古ければ古いほうがいい。
 でも、自然塩でできたものにする。
 塩化ナトリウムで漬けたものは
 かえって体を害します。

ざっと書き出してみました。

今回このような機会を作ってくれた母と
21世紀クラブにも大感謝です!ありがとう!
http://www.21cce.com/




 


  


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2007.09.22 Saturday 04:16 | comments(4) | trackbacks(0) |  
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