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自然食、自然派育児、4児ママ美帆のハッピーナチュラルブログ

ナチュラル大好き!2男2女のママです。ベジタリアン、自然食、ケミカルフリーなど自然派生活を紹介しています。
Miho's ハッピーナチュラルライフ

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はじめての方へ

 子どもの心・私の心



しおむすびサークル
お料理教室で作った
苺のスムージー。

長芋と甘酒と苺を混ぜるだけの美味しい〜っ
デザート。
やさしい味が心をほっと和ませます。

さて、
入園入学のシーズンになり
給食のこと、お弁当のことで質問を受けることが
多くなったので今日は長文になりましたが
保育園のお弁当持ちのことについて書いてみます。

かなり長文なので、興味のある方のみ
読んでいただけたらうれしいです。
我が家は長女のsuちゃんはお弁当を持って
保育園にきます。他のみんなは給食です。
次女のkoちゃんは一時保育で週に数回
保育園のお世話になります。
koちゃんもおやつも給食も一人だけ
マクロビ弁当とおやつを持参しています。

実は、
先日、suちゃんは初めて
保育園の給食を食べました。
去年4月に入園して、本当に初めてでした。

その日の、メニューは
「大根とイカの煮物」「青菜の胡麻和え」「具沢山スープ」
この中で、「大根とイカの煮物」
「青菜のごま和え」を頂きました。

前日相談すると、
原材料を快く調理の方見せて下さって、
大根の煮物には、みりんと砂糖、しょうゆが
使われていること。お野菜から調理室で
調理されていること。
青菜の胡麻和えは、しょうゆと胡麻の味付けのみ。
だと教えてもらえました。

suちゃんは3月で5歳になります。

妊娠期間から4歳になるまで白砂糖や添加物、動物性は
一切全て食べていませんでした。
それまで0〜4歳までの期間は、
間違って食べてしまったことがあるのですが、(かなり少量)
そのときは毎回、激しく反応がでました。
気分が高揚したり、下痢、嘔吐、湿疹、じんましんなどです。

最近は、食べなれないものを食べたあと
皮膚が痒くなったりしても、自分でその理由が
分かっていて、「〜食べて痒くなった」とか
「昨日は果物を食べすぎたから、足が冷たい」とか、
色々自分で言うようになってきました。

ずいぶんと
自分で色々と分かるようになってきたようです。
「寒いから、果物は食べない」と自分で
言ったりします(笑)
私も、suちゃんが
こんな風に自分で食のことがわかるようになってきたこと
とてもうれしく感じていました。

でも、そんな様子をみていて
私もすこしsuちゃんに食べたことのないものも
食べさせてあげたいな、と思うようになりました。

特に「本人が食べてみたい!」
というものは、今までのように
理由を説明してとりあえずは食べないでおく
というだけではなく、中には
試しに一度は食べてみるのも
いいかも、と思うものもでてきました。
お友達が食べているものが、
どんな味がするのか、やっぱり好奇心が
あって当然ですよね。

そして、また食べたいのか、食べたくないのか
本人が素直に感じたことを
聞いてみたいなと思うようになってきました。

もともと我が家はアレルギー体質などの
理由で玄米菜食をしているわけではなく
完全な私たち親の想いから玄米菜食をしてきました。
子どもたちは病院にお世話になることもなく
とても丈夫で、本とうに育てやすいので、
マクロビオティックで育児をしてきて
本当によかったなぁと感じています。

基本は変わらないのですが、
やはり0歳〜3才までの時期とは明らかに
違って、suちゃんはかなり自分の食事のことを
理解してきているようです。それも本能的に・・。

そんなこともあって、
初めて給食を食べてみよう、
という気持ちになりました。
そしてメニューがわりと穏やかな内容だったので
その日初めて、頂くことにしました。

「初めての給食」
私は前日からとっても喜んでいました。

だって、本当は私だって
食べさせたい内容なら、suちゃんにみんなと
同じものを、美味しいね〜と気持ちを分かち合いながら
食べてほしいと思っています。

でも、白砂糖のこと、添加物のこと、動物性のこと
色々なことがあって、
弁当持ちでの保育園生活を
suちゃんの気持ちも確かめながら
続けてきたのです。

もうすぐ園に入って1年。
大きくなってきたし、一度くらいみんなと
同じ給食を食べさせたい・・
そう思っていました。

でもこんな母の気持ちとは裏腹に
suちゃんは、淡々としたもの。
「給食明日食べれるの?、楽しみ」
といったものの、
特別喜ぶでも、興奮するでも、なく
いつもの通り保育園にいき、いつものように
帰宅しました。

私が聞くまで「給食美味しかった」とも
なんともいわないので
痺れを切らして私が聞くほど。

「美味しかった?」
と聞くと
「うん!」
「甘かったよ」
で、終わり。

翌日はsuちゃんから「お弁当は?」
と聞いてくれました。
「今日からまたお弁当でいいの?」
と私の方がきくと
「うん、いいよ♪」

と。
そうか、そうならいいだ。
私も嬉しい。とにかく、suちゃんが
みんなと同じ給食がいい!と
言うまで続けてみようと、思っています。

さて、
そんな姉を見ていたためか、妹のkoちゃん
は同じものを同じように美味しそうに食べ
本当に違和感なく玄米菜食を続けています。

保育園にお弁当を持ってくのが
一番の楽しみなようです(koちゃんも別の園で
一人だけお弁当持ちです)
先生に聞くと、koちゃんはお弁当の時間をとても
楽しみにしていて、他の子の
食べているものをほしがることは
不思議なくらいないそうです。
おやつも一人だけ違うものを食べます。
でもとっても美味しそうに食べているそうです。

とりあえず、今のところは・・
子どもたちが喜んでいる間は・・
マクロビオティックのお弁当やおやつを
持たせる生活は続けてみようと思います。

親や先生たちが心配するほど、子どもは
嫌がることもなく、普通に
お弁当を食べるということを受け入れていて
くれるようです。
これは私にとっても意外なことでした。
多少は色々あるだろうと思っていたから。

玄米菜食を楽しく子どもと一緒に続ける
ポイントは家族みんなが心から美味しそうに
マクロビオティックの食事をしていることなのかも
しれないなぁと最近思うようになりました。

子どもにとって、健康にいいとか、そういうことは
まだ言葉で分からないけれど、
美味しいものはやっぱりココロも体も本当に
喜ぶものなのですよね。


だから美味しい食事を、子どもたちの体が
ほんとうに喜ぶ食事を、私は作って
いきたいなぁと思っています。

そして無理強いせず、食を楽しむこと。

食べたいという子どもの好奇心と、
自分たちの知恵と、色々とそのつど
相談しながら、食べさせてもいいもの、
もう少し後にするもの、を判断するのも

しばらくは親が子どものために
してあげられることのひとつ
かなぁと思っています。

皆さんのご家庭でどのようにされるのかは
お子さんの状況や年齢によっても
違ってくると思いますし、
ご夫婦やご家族などの想いもあると思います。

これはあくまでも
私たちの場合ですが、こんな風に
お弁当おやつ持ちで保育園生活をしている
子どももいます。

保育園との話し合いは、強行的な
姿勢ではなく、「我が家はアレルギーや宗教ではないのですが、
健康のために、我が家の方針でこのような食生活をしていて、
家族みんなで実践しています」
「集団生活の中で、皆さんにご迷惑をおかけ
してしまうかもしれませんが、一人だけお弁当を
もっていくことを、何とか、許可していただけませんでしょうか?」
というようなお願いをするという姿勢で話を進めました。
わりとすんなりと受け入れてくださって本当に助かりました。
園では、入園後も何かと気を使ってくださったり
suちゃんの給食中の様子も教えてくださって
とても協力的で本当に助かっています。

最後に、
今我が家の姉妹の大好物は・・・
1位 胡麻(黒胡麻がより好き)
2位 梅肉エキス

スーパーにいくと、必ず買ってほしがるのが
胡麻豆腐です。姉妹で今日は
黒!とか白!とかいって、小躍りしながら
レジに行きます・・。

私はスーパーで普通のお菓子やパン、肉も魚も
自分たちのためには、買ったことが一度もないので
子どもたちも、これらは
「当然買わないもの」
と認識しているようで、まったくほしがることがないのです。
不思議なようで、当然のような、
我が家の日常です。

これからsuちゃんが5才になり、6歳になり、
もっと社会に触れ合うようになり
そうすればまた違ってくるかもしれません
でも私はそのつど、子どもの様子をみながら、
子どもの気持ちと向き合いながら、
夫婦で相談して、子どものこと、食のこと、
私たちの生活のこと、命のことを
考えて生きたいと思います★

長文になってごめんなさい★
いつも本当に読んでくださってありがとう。
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2008.02.27 Wednesday 19:58 | - | trackbacks(0) |  
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